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粉塵爆発防止袋

粉塵爆発とはある一定濃度の可燃性の粉塵が大気中に浮遊した状態で十分な酸素がその空間に存在し、静電気等により粉塵が燃焼し、伝播していく現象です。
 
粉塵の粒径の大きさにも密接な関係性が存在し、微粉砕化により爆発のリスクが高まることが判明しております。
国内においても粉塵爆発の可能性が高いと思われる事故が発生しており、従業員が事故に巻き込まれています。
 
弊社でも数年前より粉塵爆発予防セミナーに参加し、事故のリスクを少なくする為に、着火元である静電気を逃がすポリ袋をPRして参りました。
しかしながら価格だけで判断され、検討もされない時期が続きましたが、ここに来て粉塵爆発の認知度が高まり、ご購入されるお客様が増えております。
 
弊社の粉塵爆発防止袋は一般的な界面活性剤を練り込んだポリ袋とは異なり、特殊な帯電防止剤を主原料とブレンドを行い製造した袋になっています。
この袋の特徴は湿度依存性が少ないので、冬場の乾燥時期にも帯電防止効果が期待できる点になります。
 
帯電防止効果は表面固有抵抗値で管理しており、1012Ω以内を合格品として出荷しております。
(実力値は1010Ω前後になります)
 
製造は受注生産になりますが、下記の厚み、幅であれば、規格原反を持ち合わせておりますので、少ない数量での対応も可能になります。
 
No.
厚み
長さ
1
0.05mm
80mm
100mm以上からの加工になります。
2
100mm
3
150mm
4
200mm
5
250mm
6
300mm
7
350mm
8
400mm
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